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小菅怜衣
みなさんこんにちは。本日もよろしくお願いします。
では早速、質問進めさせていただきます。
彼氏、彼女と大喧嘩をした時の対処方はありますか?
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油井秀允
あります。やっぱり占いなので、恋愛相談はとても多いんです。占いの視点から運気アップする方法をアドバイスすることはもちろんあるけど、それ以外で究極の対処方法がある。それは『ほっとく!』ということ。
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小菅怜衣
ほっとく?
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油井秀允
そう、ほっとくこれ凄く重要なんです。
ほっとくというか、間を置くということです。
なぜかというと、例えばよくある相談の中で、旦那さんが浮気をしていたというのがあって、それを奥さんが問い詰めると、旦那さんに逆ギレされたみたいな話。なぜ逆ギレされて揉めるかというと、お互いに感情のコントロールが出来ていないからなんです。
そのような状態でお互いが近づいても、もっと感情のコントロールが出来なくなるから、更に揉める。なので、お互いに距離を置いたほうが解決しやすくなるということなんです。
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小菅怜衣
間を置くのには、例えば期間とかはありますか?
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油井秀允
もちろんあって、内容によって期間は違う。ただ、間を置くことで一回距離感が変わるから、冷静に見られるようになる。それが解決策になったりするときがあるんです。
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小菅怜衣
そうなんですね。
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油井秀允
問題があれば全て解決しないといけないと思う。ほとんどの人がその場で解決したいと思ってる。でも、いますぐ解決しないといけない問題なのか、時間をかけて解決したほうがいい問題なのか、ここを分けると凄くいいんですよ。
なので、相談を受けたときには、三ヶ月とか半年とかを目安に、敢えて時間を置くようなアドバイスをするときがある。
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小菅怜衣
なるほど、時間ですね。
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油井秀允
その後、相談者の方が来てくれたときに、「この間の件大丈夫ですか?」って言っても、「解決しました」みたいな返事がくる。冷静に話を聞くと問題を解決したというよりも、「もう気にならなくなった」って意識が変わっていることがあるんですね。
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小菅怜衣
気にならなくなったってことですか?
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油井秀允
悩み自体を解決しようとしたという訳ではないんだけど、自分の中の認識として解決したんだなというふうに思うことは、実際に世の中にはいっぱいあるんですよ。
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小菅怜衣
でも、例えば相談者さんは、今悩みを抱えていて相談に来ていると思うんですけど、その相談者の相手さんって、悪びれてないことって結構多いじゃないですか。相談者が己を落ち着かせるっていうか、それで解決になっているということですか?
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油井秀允
もうちょっと言ってしまうと、話し合いは設けなきゃいけないと思う。話し合いを設けようとするんだけど、この話し合いを『今すぐに話し合わない方がいいよね』というタイミングもあるよということ。その場から逃げることも大事だって話です。
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小菅怜衣
例えば浮気だと、怒り狂っているわけじゃないですか。それを兎に角ぶつけたいですよね。
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油井秀允
よくあるのは、それを言ったことによって、逆に旦那がブチ切れたってこと。なんでそうなるかというと、感情のコントロールができていないんだよ、そのときは。だから、感情のコントロールというのは、話し合ってコントロールできるものがあれば、話し合わない方がコントロールできるものもあるよということを伝えたいんです。
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油井秀允
話し合いをすぐにする時と、しないほうがいい時とを使い分ける。タイミングが大事ということです。使い分けていきましょう。
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小菅怜衣
本日もありがとうございました。