姓名判断鑑定家の油井秀允です。

今日は、継続して占い師としてやっていく、ビジネスをやっていく上でとても大切なお話をします。


皆さんの周りには、自分のことを注意してくれる人は居ますか?

耳の痛いことは言われた時気分が悪くなると感じるかもしれません。
そんなこと聞きたくない、言われたくないと感じるかもしれません。

ただ、こう言ったことを伝えてくれる人を周りに置くことはとーっても大事です。


自分でビジネスをやっていると、自分より上の立場の人がその会社では居ないわけです。相談者も、先生先生って頼ってくれるわけです。

そうなると、天狗になってしまう人って結構多いんですよね。
売上が順調に上がっていると尚更です。

でも私はいつも、継続してやっていくことが大切とお伝えしていますよね。

その為には、人間性もしっかり構築していないといけません。


よくお店なんかでもありますよね。
一気に人気に火がついて、そこで調子に乗ってしまって落ちていくパターン。

私も去年からずっと行きたいなと思っていたお寿司屋さんがあって、なかなか予約が取れなかったんです。

ただ、ちょっと調子に乗っているという噂は耳にしていました。

それがコロナも経て今どうなったかと言うと、いつでも予約が取れるお店になってしまいました。勿論食べログのランキング順位なんかもどんどん落ちていくわけです。

コロナと言えど、本当に人気のお店は、今でも予約って取れないですからね・・・

それぐらいの位置だったお店だったのに、落ちてしまったな・・・と言う印象です。

そして、そういった状況になってしまうと、私もずっと行きたいと思っていたものが、行きたくなくなるんですよね。だったら他のお店に行きたいと思ってしまうんです。

これは占い師としても全く同じ状況になる可能性があるよ、と言うことです。


私自身の話で言うと、私にはビジネスパートナーがいて、人気占い師養成講座の立ち上げから1年半ずっと一緒にやっている訳ですが、結構色んなことを注意してくれます。

一度ハッと思ったエピソードを今日はご紹介しますね。

このビジネスパートナーとは、東京に居る時は打ち合わせを兼ね結構な頻度で食事をします。

説明会の前には必ず二人でランチをして、今日の説明会はこんな感じで行こう、など打ち合わせをします。

元々私は時間をキッチリ守るタイプで、10分ぐらい早めについているような感じだったんですが、そのビジネスパートナーとの待ち合わせには段々とギリギリに着くようになり、ついには遅れるようになったんです。

少し遅れますと言う連絡が増えていき、ある時、約束の時間になっても連絡もせず、今どの辺ですか?と言う彼女からの返事に、後5分ぐらいですと言いながら、15分ほど遅れたことがありました。

で、その時に彼女から

”時間に遅れるのは仕方ないですけど、連絡ぐらいはしてください。”

と言われ、はい。と答えながらも言い訳する私に対し、

”最近ちょっと調子乗ってませんか?”

と言われてしまいました・・・


その時ハッとしましたね。

確かに数字含めビジネスも上手く行っている感覚があり、調子に乗っていたなと気づかされました。


ビジネスを始めた頃は教えてくれる人も居ましたし、本当にキツいことを言ってくれる人も居ました。
でもそれなりに自分も成功すると、そういう機会もどんどんと減っていくものです。

耳の痛いをハッキリ伝えてくれる人がいることのありがたみをその時にヒシヒシと感じました。

伝える方も、別に嫌なことってできれば言いたくないですからね。

本当にありがたいことだなと思います。


で、その後はどうなったかと言うと、心改めまして、待ち合わせの30分前に着くようになり、着きましたと連絡を入れると、

そんなに早く着かれても逆に迷惑なんで止めてください・・・

と言われるようになりました。笑


ということで長くなりましたが、自分が気づいていないこと、耳の痛いことも指摘してくれる人はありがたい存在だよ。ということをお伝えしました。

きちんと指摘してくれる人、周りにいますか?
耳の痛いことも言ってくれるような信頼関係を気づけていますか?
是非一度見直してみてください。