姓名判断鑑定家の油井秀允です。
皆さん盛り塩って作ってらっしゃいますか?
今回は浄化の最強アイテム『塩』についてお話をしていきます。


飲食店の店内や、知合いのお宅に伺った際に、玄関先などで見かけた盛り塩。
なんで塩を置いているのだろうって気になりませんか?


今回の説明を読んでもらったら、その理由がわかります。
そして、ぜひ実践してみてくださいね。

盛り塩とは

盛り塩をなぜ作るのだろう?
理由がわからなければ、そう思いますよね。

ズバリ、盛り塩には、悪い邪気を吸ってくれるという効果があります。
なので、ぜひ盛り塩を準備していただければというふうに思います。

盛り塩を作るときの注意点

盛り塩は、ただ塩をお皿などに入れて盛ればいいというものではありません
塩を器に入れなだらかな山を作る、これじゃダメなんです。

盛り塩は、基本の形はピラミッド型、先端に角ができる三角錐にします。
このピラミッド型である三角錐、ここが重要なんです。


実は、この先端部分から悪いものを吸ってくれてる、要するに邪気を祓ってくれるって効果につながるんです。
なので、丸い形に盛ったのでは、ただ塩を置いているだけで意味がないんで、注意してください。


最近は、このような形に盛り塩を作ることができる型があるんです。
その中に塩を入れて器に置けば、きれいな三角錐ができます。
ぜひそういった便利なアイテムもご利用いただければと思います。

塩は邪気払いの最強アイテム!その利用方法

盛り塩を含め塩は悪いもの、邪気を祓ってくれる最強アイテムなんです。
この塩には、いろいろな活用方法があります。


ここでは、塩の活用方法についてご紹介します。

寝室での活用方法

・長い時間寝てるのに、あまり疲れが取れない
・身体が疲れやすくなった、なんだか最近重い感じがする

このような症状がある場合、盛り塩を4つ用意します。
寝室の四隅に、この4つの盛り塩を一つずつ置いてください。
この盛り塩により、寝室に結界が貼られます。
そうすることで、いい空気が流れるようになります。

目では見えない空気の流れ、実はよどみのあるものかもわかりません。
眠れてると思っていたが、実は空気が原因で疲れに繋がっているなんてことも。
盛り塩で結界を貼ることにより解消され、ぐっすり眠れるようになります。


また、この寝室に不要なものが多かったりするとそれが原因になっていることもあります。
寝室を片付けていただき、盛り塩を置くことによって、効果は倍になります。
疲れやすい方や、疲れが取れない方は、ぜひ試してみてください。

お風呂での活用法

・普段外出してもあまり疲れないのに、今日はなんだか疲れた
・朝はなんともなかったけど、いろいろと人と会ってるうちに体が重くなった

このような症状が出たときには、是非、お風呂で塩を使ってみましょう。
入浴の際に、浴槽にお塩を一つまみ入れるだけで効果あります。

掃除での活用法

・なんだか最近調子が悪い
・家のものがなんだか壊れやすい

悪いもの、邪気は知らない間に家の中にいろいろな形で入ってきている場合があります。
汚れとなって家そのものに影響を及ぼしているようなこともあります。

掃除をする際に雑巾に一つまみ、塩をふって拭くようにしてみましょう。
それだけで全然変わってきますよ。

占い師の私の例

私は占い師として対面鑑定を行うのに、いろいろな人とお会いします。
そうすると、ちょっと体が重くなったりする場合があったりします。
そのようなとき、塩をひとつまみ体に振ったりします。
これですごくスッキリする場合があります。


これ、実は私に限ったことでなく、営業や接客の仕事をされている方でもそう。
もっと広く見れば、人ごみに外出した後でもそう。

体が重いと思った場合、どこかで悪いものを連れて帰っている場合があります。
帰宅した際に体重いなってことがある場合、ぜひ塩を一つまみ身体に振りかけてみましょう。

盛り塩をした場合の交換時期

盛り塩について、いつ交換したらいいですかという質問を結構受けます。
盛り塩は、月に2回程度、交換していただければいいかなと思います。


おすすめとしては月に2回、毎月1日に交換し15日頃に2回目といった感じです。
このサイクルが理想だと思います。

塩の浄化パワーは最強!有効利用しよう

塩の浄化パワー、盛り塩の効果についてお話ししました。
塩を上手く使うことで、生活環境から浄化することができます。


最後に、この浄化パワーですが、本当に凄いということをお伝えします。
イライラしやすくなっていたり、感情のコントロールが出来ないような精神的に落ち込んでいるようなとき、盛り塩をしていると人によってはドロドロに溶けだしてしまう方がいます。

これびっくりするくらい溶けるんですよ。
体調が悪ければ悪いほどこの溶け方が早くなります。


もし、盛り塩をして溶けてしまってもびっくりしないでください。
これは塩の浄化作用の現れですので、溶けてしまえば、新しく作っていただければ大丈夫です。

溶けたら交換する、溶けたら交換するというふうに、交換頻度の中で溶けてしまう場合は、その度に三角錐の盛り塩を作っていただければ何も心配ありません。


ぜひ、まずは盛り塩をしっかり作ってみてください。
実際に活用していただき、邪気を払っていただければというふうに思います。


今回の塩のパワーについて、動画でも詳しく解説しています。
ぜひご視聴いただければと思います。