姓名判断鑑定家の油井秀允です。

前回に引き続き、今日もなかなか開運できない人の特徴についてお話ししていきたいと思います。

前回の記事では、自分都合であることが、運気アップの妨げになるというお話をしました。

では自分都合であることの他にどういったことが運気アップの妨げになるのか、いくつかありますが・・・今日はそのうちの一つについてお話ししますね。

これ、当の本人はなかなか自分で気づいていないことだったりしますので、「自分はいつも不幸だ!」と思い込んでしまっている人は、該当する部分があるかもしれませんので、是非読み進めていただければと思います。


相談に来ていただく人の中で、悩みではなく、生い立ちを話す人って結構多いんです。

上手くいかない人ほど、生まれたときこうでああでって・・・延々と生い立ちを話し続ける。

で、私は「今日のご相談はどのようなご相談になりますか?」と言ってしまいます。

家族の話をするとだいたい、みんな共通しているんですよね。
昔、家族がどうたらこうたらと・・・

もうね。上手くいかない原因はここです。

自分が今上手くいっていない原因が、生まれ育った環境や生い立ちだと思い込んでしまっているんです。

原因がそこだと決め付けているんですね。
自分の考え方がそこに固執してしまっている。

でも、悩みの原因ってそこじゃないですよね・・・

こういう方達は皆さん、自分の生い立ちは特殊で、だから自分の人生は不幸なんだって思い込んでいるんですが、1万3千人以上も人の相談に乗っていると、いやいやもっと壮絶な環境で育ってきた人達は沢山いますよ・・・と言いたくなります。

本当にね、想像を絶するようなお話って沢山ありますから。

でもならば、そう言った過酷な過去を生きてきた人たちがみんな不幸かと言われればそうではないですよね。しっかり成功して、自分の得たいものを得ている人は沢山います。

そういう人達は、生い立ちを言い訳にしていないということです。

生い立ちが実際にどうだったのか、それは本人にしか分かりません。

しかし、それを今の悩みと結びつけるのか、結び付けて自分は悪くないと言い聞かせるのか、それとも今の自分がどうその悩みに対して責任をとるのか、それは本人の選択になります。

お金も時間もかけて対面鑑定にきていただく相談者には、私ははっきりとそのことを伝えたりしますが(結構相談者にも厳しいです。笑)このブログを最後まで読んでくれている方の中で、グサっと来ている方がいたら、何かの気づきになれば良いなと思います。

もし周りに同じような思い込みをしている人がいたら、その人が本気で変わりたいと相談に来られたら、是非愛を持って、厳しいことも伝えてあげて欲しいなと思います。

それではまた♪